テジョヨン129-130
クムランの死体を負ぶって帰ったコルサビウを迎えたテジョヨン達は全員言葉もなく・・・・
そしてコルサビウは敵を討つから自分に兵を・・と請うが、テジョヨンは必ず自分が何倍にもして復讐するからともかく今回は耐え、怪我の治療をして休むようにとなだめる。
ミモサにも八つ当たりするコルサビウだったが、今は大業を果たすことが重要だと冷たく突き放した。
しかしミモサは一人になると死に化粧?の済んだクムランにしんみりと語りかけ、別れの言葉をかけた。
ソリンギは長年の友?テジュンサンを自分の幕舎に連れてこさせて、テジョヨンに降伏するように勧めたほうがよいと話す。しかしテジュンサンの答えは予想どおり、、、、この戦はまだ終わっていない、終わった後に私の言葉を思い出すようにと答えた。「イヘゴは絶対に息子に勝てない。そして唐は絶対に新しい高句麗が生まれるのを防ぐことはできない」と・・・・
テジョヨン達が頼みとする靺鞨賊が未だに動く気配がない。チョリンはコムに靺鞨族の元へ行き、援軍として必ず動かすようにと命ずる。
何かを決意した母・チョリンのことが気がかりではあったが、その役目を果たすべくコムは指令として靺鞨族の元へ急いだ。
そしてチョリンは次にテジョヨンのところへ行き、自分を先だっての内通者として縛り、テジュンサン将軍との交換を申し出るようにと願い出る。そして必ずや大業を成し遂げるようにと言った。
唐軍では・・・
イヘゴがとうとう昔の父親のことをテジュンサンに話し、自分の父は高句麗のために生きてきたのに反逆の罪をでっちあげられて殺された。とシン・ホンのゆがんだ考えを植えつけられたイヘゴ。
にしてもやっとイヘゴの正体がわかったテジュンサン・・いい加減シン・ホンの正体も見抜こうや・・・
人質となって縛られたチョリンをイヘゴ達に見せるテジョヨン。そのチョリン達のためにも必ず勝たねばならないと誓う。
ミモサは使者としてイヘゴの元へ行き、テジュンサン将軍を放さなければこちらの捕虜の命もないと伝える。しかしイヘゴは「テジョヨンはチョリンを絶対に殺せない」と言うが、ミモサは「テジョヨン将軍は怒っている。内通したチョリンは言うに及ばずコムも殺すかもしれない」と訴えた。
ソリンギはテジュンサンを放せという意見だった。テジュンサン自身が自分の命を役立てるというつもりだから、敵の面前でテジュンサンを消せばテジョヨン軍の志気が上がることになると・・・
結局イヘゴもテジョヨンも捕虜交換の後ですぐに先制攻撃という考えは一緒だった。
靺鞨族の元に着いたコムは自分たち契丹が滅んだ理由はテジョヨン将軍を裏切り唐軍につき、騙されたからだと言い、今靺鞨は契丹と同じ運命にあると脅す。そしてテジョヨン将軍を信じれば必ず勝てると言って出陣を促す。
川を挟んで対峙したテジョヨンとイヘゴ。2人の人質を交換しようとした時、テジュンサンがその場で敵兵を切りつけた。テジョヨンは言葉を失うが、テジュンサンはそこで声を張り上げ自分が守護神となると言って自ら敵の標的となろうとした。ここでテジュンサンを殺してはならないと言うシン・ホンの言葉を聞かずにイヘゴが手裏剣を投げ、留めもイヘゴが刺す。
これでテジョヨン軍が勢いを増し、予測不能の大混戦となった。
コムが援軍の靺鞨族を連れて戻ってきた。だがコムはその激戦地へ行かず、唐の本陣へと馬を進めた。
テジュンサンは泣くテジョヨンに大業を果たすまでは決して涙を流してはならないと口にしてテジョヨンの腕の中で息を引き取った。
(お疲れ様でした。とても長い出演でしたお父さん。しかもあの頃から全然老けていませんでした。序盤は非常に老けておりましたが、、、(爆
そしてここを死場にしようと気持ちが一つになったテジョヨン軍は怖いものなしとなった。
ソリンギはテジュンサンの死に様を聞いて、あいつは身を挺して味方を奮起させたのだとくやしがる。そのソリンギのいる本陣にコムと靺鞨軍が攻め入ってきたと報告を受け、大きく動揺する。
テジョヨンと対していたイヘゴ達唐軍は圧倒的な人数にもかかわらず、不利となり、撤退を強いられることになった。コムは唐の本陣を占拠することに成功して、撤退した唐軍の戻る場所はなくなっていた。
靺鞨族が矢でイヘゴ達を迎え、その頭としてコムが前に出る。攻撃命令をするコム。後ろからはテジョヨン・・と挟み撃ちとなったイヘゴ。活路を開いて逃げるしかなかった。
天はイヘゴを捨ててテジョヨンを選んだと嘆くテジョヨン。二度と回復できないほど完膚なきまでやられたと述懐する。チョリンにはもう無理に着いてこなくて良い、どこでも行けば良いと伝える。
しかしチョリンはどこへも行かない、将軍をずっと愛していたと答える。
その頃テジョヨンはイヘゴへの追及の手を緩めてはいなかった。テジョヨンと一緒にイヘゴを追いかけると言うコムにイヘゴを殺すのを止めるものは誰であれ、絶対に許さないと言い、ソリンギとイムンを追いかけるように命じる。
イヘゴも最後のテジョヨンとの決戦を覚悟していた。
ミモサにも八つ当たりするコルサビウだったが、今は大業を果たすことが重要だと冷たく突き放した。
しかしミモサは一人になると死に化粧?の済んだクムランにしんみりと語りかけ、別れの言葉をかけた。
ソリンギは長年の友?テジュンサンを自分の幕舎に連れてこさせて、テジョヨンに降伏するように勧めたほうがよいと話す。しかしテジュンサンの答えは予想どおり、、、、この戦はまだ終わっていない、終わった後に私の言葉を思い出すようにと答えた。「イヘゴは絶対に息子に勝てない。そして唐は絶対に新しい高句麗が生まれるのを防ぐことはできない」と・・・・
テジョヨン達が頼みとする靺鞨賊が未だに動く気配がない。チョリンはコムに靺鞨族の元へ行き、援軍として必ず動かすようにと命ずる。
何かを決意した母・チョリンのことが気がかりではあったが、その役目を果たすべくコムは指令として靺鞨族の元へ急いだ。
そしてチョリンは次にテジョヨンのところへ行き、自分を先だっての内通者として縛り、テジュンサン将軍との交換を申し出るようにと願い出る。そして必ずや大業を成し遂げるようにと言った。
唐軍では・・・
イヘゴがとうとう昔の父親のことをテジュンサンに話し、自分の父は高句麗のために生きてきたのに反逆の罪をでっちあげられて殺された。とシン・ホンのゆがんだ考えを植えつけられたイヘゴ。
にしてもやっとイヘゴの正体がわかったテジュンサン・・いい加減シン・ホンの正体も見抜こうや・・・
人質となって縛られたチョリンをイヘゴ達に見せるテジョヨン。そのチョリン達のためにも必ず勝たねばならないと誓う。
ミモサは使者としてイヘゴの元へ行き、テジュンサン将軍を放さなければこちらの捕虜の命もないと伝える。しかしイヘゴは「テジョヨンはチョリンを絶対に殺せない」と言うが、ミモサは「テジョヨン将軍は怒っている。内通したチョリンは言うに及ばずコムも殺すかもしれない」と訴えた。
ソリンギはテジュンサンを放せという意見だった。テジュンサン自身が自分の命を役立てるというつもりだから、敵の面前でテジュンサンを消せばテジョヨン軍の志気が上がることになると・・・
結局イヘゴもテジョヨンも捕虜交換の後ですぐに先制攻撃という考えは一緒だった。
靺鞨族の元に着いたコムは自分たち契丹が滅んだ理由はテジョヨン将軍を裏切り唐軍につき、騙されたからだと言い、今靺鞨は契丹と同じ運命にあると脅す。そしてテジョヨン将軍を信じれば必ず勝てると言って出陣を促す。
川を挟んで対峙したテジョヨンとイヘゴ。2人の人質を交換しようとした時、テジュンサンがその場で敵兵を切りつけた。テジョヨンは言葉を失うが、テジュンサンはそこで声を張り上げ自分が守護神となると言って自ら敵の標的となろうとした。ここでテジュンサンを殺してはならないと言うシン・ホンの言葉を聞かずにイヘゴが手裏剣を投げ、留めもイヘゴが刺す。
これでテジョヨン軍が勢いを増し、予測不能の大混戦となった。
コムが援軍の靺鞨族を連れて戻ってきた。だがコムはその激戦地へ行かず、唐の本陣へと馬を進めた。
テジュンサンは泣くテジョヨンに大業を果たすまでは決して涙を流してはならないと口にしてテジョヨンの腕の中で息を引き取った。
(お疲れ様でした。とても長い出演でしたお父さん。しかもあの頃から全然老けていませんでした。序盤は非常に老けておりましたが、、、(爆
そしてここを死場にしようと気持ちが一つになったテジョヨン軍は怖いものなしとなった。
ソリンギはテジュンサンの死に様を聞いて、あいつは身を挺して味方を奮起させたのだとくやしがる。そのソリンギのいる本陣にコムと靺鞨軍が攻め入ってきたと報告を受け、大きく動揺する。
テジョヨンと対していたイヘゴ達唐軍は圧倒的な人数にもかかわらず、不利となり、撤退を強いられることになった。コムは唐の本陣を占拠することに成功して、撤退した唐軍の戻る場所はなくなっていた。
靺鞨族が矢でイヘゴ達を迎え、その頭としてコムが前に出る。攻撃命令をするコム。後ろからはテジョヨン・・と挟み撃ちとなったイヘゴ。活路を開いて逃げるしかなかった。
天はイヘゴを捨ててテジョヨンを選んだと嘆くテジョヨン。二度と回復できないほど完膚なきまでやられたと述懐する。チョリンにはもう無理に着いてこなくて良い、どこでも行けば良いと伝える。
しかしチョリンはどこへも行かない、将軍をずっと愛していたと答える。
その頃テジョヨンはイヘゴへの追及の手を緩めてはいなかった。テジョヨンと一緒にイヘゴを追いかけると言うコムにイヘゴを殺すのを止めるものは誰であれ、絶対に許さないと言い、ソリンギとイムンを追いかけるように命じる。
イヘゴも最後のテジョヨンとの決戦を覚悟していた。


